ワンちゃんは肉食動物で、牛は草食動物。そして私たち人間は雑食動物です。それぞれ体内で合成できる必須栄養素が異なります。
たとえば、草食動物は草を食べるだけですべての必須栄養素を満たすことができます(タンパク質は体内で微生物を介して合成されます)。
肉食動物も、肉だけで必要な栄養素を体内合成できます。しかし、人間(雑食)は草食動物や肉食動物と違って、肉も野菜も摂取しなければ必須栄養素をまかなうことができません。
伝統的なエスキモーは狩猟によって得た生肉を中心に食していたため、野菜を食べなくてもビタミン不足になりませんでしたが、 現在はアメリカなどの食文化が入り生肉以外を食することによりビタミン不足を起こしており、医師の指導でサプリメントを摂取しているそうです。
ワンちゃんは肉食系雑食などと言われますが、消化の仕組みから分類した場合、肉食動物と言えます。
「肉食動物なら生肉だけ(解凍した市販品)を食べさせれば?」と思う方もいらっしゃいますが、本来、肉食動物は狩りをして生肉を食べます。それらは一度も冷凍されていません。
そして草食動物の骨や胃から分解された野菜や草を摂り、栄養を摂取します(そのまま野菜や穀物を食べても消化吸収しにくいと言われています)。
もしワンちゃんと飼主様の食事内容が同じようなものだとしたら、注意が必要です(ワンちゃん用メニューで調味料などを抜いている場合も同じです)。
ワンちゃんたちにとって最適な栄養バランスをクリアし総合栄養食の基準も満たしているのが、フィッシュ4ドッグ。穀物不使用(※)の総合栄養食は肉食のワンちゃんたちにとってはもちろん、
オーナー様にとっても頼りがいのある存在です。
※穀物(米・麦・とうもろこし)中心の手作り食を与え続けたところ調子が悪くなり動物病院に行ったところ栄養失調と診断されたケースも多く聞きますのでご注意ください。

また、週に1、2回(必須栄養素はフードで摂取)の生肉(馬・魚・牛・鹿・鶏など)を食べさせてあげれば、消化酵素を補うことができ、ワンちゃんたちの消化を助けることができます。
よく「鳥や魚の骨はのどに刺さるため危険」と言われますが、捕獲した鳥を食べてのどを詰まらせる自然界の肉食動物が果たしているでしょうか? イギリスでも日本でも多くのショー・ブリーダー様たちは生の手羽先や手羽元を定期的に与え、コンディションを整えています。 また、アジやイワシを与える方も多くいらっしゃいます。 生の食材の骨がのどに刺さったという話は聞いたことがありません。 ※焼いたり揚げたりした骨は縦に裂ける為、喉に刺さることがございますのでご注意ください。
アレルギーと一口に言っても、その子が反応するアレルゲンは様々です。
豚に反応してしまう子、牛に反応してしまう子など、アレルゲンは様々。アレルゲンを見極めてご飯を出してあげることが大切です。
フィッシュ4ドッグはアレルゲンになりにくいタラやニシン、サーモンを原材料の70%以上使用しているドッグフード。
牛や豚、鳥などのアレルゲン物質が入っていないドッグフードをお探しの方は、ぜひご検討ください。
お腹が弱い、やせ過ぎ、太り過ぎ・・・今お悩みのその症状、もしかすると"消化酵素不足"が原因かもしれません。
ドライフードなど熱加工されたフードだけ食べているわんちゃんは"消化酵素"不足の子が増えているようです。
【消化酵素って何だろう???】
酵素とは、タンパク質の一種で、動物の体内のあらゆる化学反応を手助けするものです。その酵素の中のひとつ、
「消化酵素」は生命活動において様々な役割を担っているとても大切な栄養素なのです。
この消化酵素は「生」の食材には豊富にふくまれていますが熱に弱いため、高熱処理されている通常のペットフードにはほとんど含まれていません。
よって、ドライフードだけ食べているパートナーは消化酵素が不足してきます。
※週に1度か2度いつものフードに解凍した生肉をトッピングで50g~100gを与えてあげて消化酵素は生肉で補う事をお勧めします。
○北海道産 エゾ鹿肉
野生エゾ鹿肉の脂肪分の少ない部位をそのまま急速冷凍しました。
鹿肉はお魚同様、DHAやEPAを摂ることができる、高タンパク、低脂肪、低カロリーです。鹿肉は、子犬からシニア犬まで幅広くオススメできるお肉のひとつです。
○馬肉
馬肉はヘム鉄を多く含み、しかも低カロリー!自然で育った国産馬肉だけを厳選し、きちんと工程管理された工場で丁寧にミンチにしました。
丈夫な身体は、良質な食事から生まれます。大切な愛犬がずっと健康でいられるように、良質なドッグフードを与えてみませんか? 天然素材をたっぷり使用した無添加・無着色のドッグフード「フィッシュ4ドッグ」なら、 美味しくて健康にも良いので愛犬も大喜び。必須栄養素がバランス良く配合されていて、低アレルギー素材だけを使用しているのも嬉しいですね。